ポップアップのない検索
これまでドキュメントの検索は、ページの上にモーダルを開いていました。現在はほかのナビゲーションと同じサイドバーに配置されているので、コマンドを探すときに読んでいた内容が隠れることはありません。
検索の動作
よく使う方は知っておくと便利です。
- 一致の判定は2文字から始まります。それより短い検索語では、すべてではなく何も返されません。
- ページ名とページの本文全体を検索するので、
slowmodeという語が見出しのどこにもなくても、モデレーションガイドが見つかります。 - 結果は最大10件で、それぞれに一致箇所の前後のテキストを示すスニペットが付くので、クリックする前に正しいページとそうでないページを見分けられます。
- 下書きのページは除外されます。まだ公開されていないガイドは検索に表示されません。
IndexNowがすること、しないこと
Levlixは、ドキュメントやブログのページが変更されるたびに IndexNow プロトコルに通知を送ります。このプロトコルは実際の働き以上に幅広く説明されがちなので、それで何が得られるのかを正確にお伝えしておく価値があります。
IndexNowが通知するのは BingとYandex です。Googleはこのプロトコルに参加していないため、Googleには通知されません。Googleは独自のクロールスケジュールとサイトマップを通じて、独自のタイミングで変更を見つけます。
つまり正直に言うと、ここで読めるページは、変更後すぐにBingとYandexに届き、Googleには、Googleが再訪問を決めたときに届きます。私たちがコントロールできない速さを約束するよりも、このようにお伝えしたいと考えています。
この仕組みの機械可読な側面を見たい場合は、llms.txt が言語モデル向けにサイトを一覧にしており、llms-full.txt にはドキュメントの全文が1つのファイルにまとまっています。